高市「鬱」(うつ)について 2026.02.19 日本の将来 文芸評論家の斎藤美奈子氏が、東京新聞の「本音のコラム」という記事の中で、「選挙後の症状」というタイトルで、ネットで飛び交っている高市「鬱」(うつ)という言葉について書かれていました。 斉藤氏は記事の中で、「・・・仕事にも家事にも身が入らない。ニュースを見たくない。体調が悪い。ため息が出る。何をし
政治家に求められる真の資質 2026.02.18 日本の将来 かつて警察庁長官や官房長官を務められた後藤田正晴氏が生前、心が冷たい人は政治家に向かないとおっしゃっていたという話をよく耳にします。 後藤田氏は政治家としての判断や決断においては、温かい心で人々を支えることが重要だと語られていたそうです。 その優しさが、最終的には国民の信頼を得ることにつながり、
高市政権が発信する大嘘と国家の暴走 2026.02.14 日本の将来 自民党高市政権が国民に発信する以下の項目が大嘘であることをご説明いたします。(1)「自民党は移民政策を実施していない」 国際移住機関(IOM)の定義では、移民とは法的地位・移動の理由・滞在期間に関わらず、通常の居住地を越えて移動する人のことで、統計上は多くの場合1年以上の居住者を指します。 私
緊急事態条項は憲法違反になり得るか 2026.02.11 日本の将来 ー日本国憲法は権力を縛るルールであり続けるべきー 衆院選で大勝した高市首相率いる自民党は、ワクチンの大薬害を黙殺、亡国の移民政策を推進、所得税1%増税という暴挙、悪政治を推進しています。 今後予想されるのは消費増税と改憲ですが、改憲の中でも9条以外に議論を避けられないのが緊急事態条項です。 私もそ
驚くべき鳥の航法 2026.02.01 コラム リスボンは欧州の 首都と言っても、中心部に大きな森林公園があり、私どもの住む住宅地でも野鳥が鳴く自然環境豊かな街です。 この写真は、リスボンの旧市街で出会った右脚に研究用カラー足環をつけたカモメです。 人が近寄っても逃げずに大胆、ついでに餌をもらってご満悦の様子でした。
日本の移民政策こそが外国人差別の始まり 2026.01.25 日本の将来 ー 多文化共生は妄想です ー 日本政府が推進しつつある、移民という言葉を使わない事実上の移民政策。 外国人に低賃金で単純労働、重労働を強いることこそ、外国人差別そのものと私は考えています。 低賃金が故に日本人が集まらない職に、発展途上国の人を呼び寄せる。 日本政
ミネソタの女性への発砲事件の真相 2026.01.17 国際政治・経済・社会 米ミネソタ州で、ICEの捜査官が女性に発砲、女性が死亡した事件が起きました。 いくつかのメディアが帰宅途中の女性へのICEの理不尽な発砲事件のように報道してきましたが、真実はそう単純なものではありません。 ICE職員が正当防衛かどうかについては司法による判断に委ねるしかありませんが、少なくも女性
アメリカによるベネズエラ大統領拘束の正当性について 2026.01.09 国際政治・経済・社会 すでにご承知の通り、年明けにベネズエラの大統領がアメリカに拘束されるという大きなニュースがありました。 オールドメディアがまたしても偏向報道をしているので、釈迦に説法かもしれませんが、このことについて私の見解を書かせていただきます。 今回のアメリカの行った行為は、2020年にアメリカがマドゥロ大
脱・空気の支配 2026.01.04 日本の将来 現代社会においては、人体に有害な昆虫食、女性の人権を著しく侵害する男女共用トイレといった、常識で考えれば明らかにおかしいとわかるものが、いつの間にか社会に浸透してゆき、問題提起すら忘れ去られる世の中になりました。ゼレンスキーという独裁と汚職まみれの大統領が英雄扱いされ、ドナルド・トランプという
新型コロナワクチン後遺症対策に朗報 2025.12.18 健康、新型コロナ 新型コロナワクチンの薬害対策に取り組まれている医師の方より、新型コロナワクチンの薬害対策について嬉しいニュースをいただきましたのでお知らせいたします。 先月イタリアからファビオ・ゾッフィ博士が来日され、ワクチンの解毒対策について最新の医療情報について講演されたとのことです。 ゾッ