脱・空気の支配 2026.01.04 現代社会においては、人体に有害な昆虫食、女性の人権を著しく侵害する男女共用トイレといった、常識で考えれば明らかにおかしいとわかるものが、いつの間にか社会に浸透してゆき、問題提起すら忘れ去られる世の中になりました。ゼレンスキーという独裁と汚職まみれの大統領が英雄扱いされ、ドナルド・トランプという
「脱・一億総洗脳」 2025.12.18 1950年代末、テレビ放送の黎明期、評論家の大宅壮一氏が「一億白痴化」という言葉を発信し、作家の松本清張氏がそれに「総」をつけて「一億総白痴化」という言葉が生まれました。 近年テレビの視聴率の低下で、一億総白痴化のピークは過ぎたように思いますが、その一方で一億総洗脳が密かに進行し、いまだにその力
「脱・移民利権」 労働鎖国こそ日本の進むべき道 2025.12.15 日本では外国人の不法滞在と単純労働者の受け入れについての議論が、SNSを中心に活発になり、また関連したデモが各地で行われています。 不法滞在と単純労働者の受け入れへの反対派は日本の治安の悪化、経済への悪影響を懸念し、賛成派は反対することが外国人差別につながることを主な理由にしています。 最初に私
高市政権への希望と落胆 2025.12.12 高市政権が誕生した際に、私はかなりの期待を寄せていました。 少なくとも前政権のような親中ではない点、保守政治への回帰を志向していること、そして外交面では各国との信頼関係を築けそうだと思えたからです。 ところが、私が最も期待していた新型コロナワクチンによる大薬害についての対
移民政策の推進で、日本の経済と治安は急激に悪化します 2025.10.17 日本政府や東京都は、移民という言葉を使わない事実上の移民政策を推進しようとしています。 国民の総意も国会での議論もなく、いつの間にか外国人の単純労働者の受け入れを推進しているのです。 具体的には現在の技能実習制度、そして2027年から予定されている育成就労制度、ホームタウン計画で
ノブリスオブリージュ 2025.02.27 欧米社会の道徳観を表現する言葉にノブリス・オブリージュ(Noblesse Obliger)があります。 19世紀にフランスで生まれその後イギリスをはじめとする西洋に広がった言葉で、「noblesse(貴族)」と「obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉です。 「B
令和の大本営発表 2025.01.06 私の住むポルトガルは1974年まで独裁政権でした。独裁政権時代を知る同年配のポルトガル人によると、新聞やテレビからは世の中で何が起きているかが全くわからなかったとのことです。 現代の日本、そして世界がまさにその状況にあると言っても過言ではないでしょう。 1937年11月から1945年8月まで
斎藤元彦兵庫県知事は何と戦ってきたのか 2024.11.19 斎藤元彦兵庫県知事が、選挙で再び返り咲きました。おめでとうございます。 兵庫県は元々副知事が知事になることが慣例で、斎藤知事の前の知事は5期20年の長期政権でした。しかし自民党内で内乱が起き、これまでの慣例を破り副知事でない斎藤知事が就任したのです。 斎藤元彦兵庫県知事へのマスメディアの根拠な
粗にして野だが卑ではない 2024.11.14 ドナルド・トランプ勝利の感動は、私の心の中で今も続いています。 暗殺未遂の直後に、逃げ隠れもせずに拳を振り上げ、国民に「ファイト」を連呼したドナルド・トランプのような指揮官が日本にも登場して、言論の自由を奪還することを願うばかりです。 このところドナルド・トランプの半生が、初代国鉄総裁の石田禮助氏
アメリカ大統領選挙と言論の自由 2024.11.13 米大統領選は予想通り、ドナルド・トランプの圧勝が決まりました。 私はこれまで何度か米大統領選について書かせていただきましたが、トランプ支持が正しく、ハリス支持が間違っているという意図は毛頭ありません。 それよりも大きな問題と考えるのは、各国のマスメディアが国民に正しい情報を伝えていないことです。