ポルトガルの電圧とプラグ

ポルトガルの家庭でのコンセントの電圧は220ボルト、プラグは写真の通りCタイプです。

日本のコンセントに比べて抜き差しが固いので最初は違和感がありましたが、今では日本のものより抜けにくく、ガチツとはまる感触が逆に心地よいです。

日本の100ボルト対応の製品を接続するには変圧器が必要です。日本から持っていったものが足りずにこちらで買おうとしましたが、リスボンの家電量販店では店頭での扱いがなく、家電量販店のウェブサイトで取り寄せました。

従って、すぐに使いたい家電がある場合は、お引越しの際にできるだけ変圧器は日本で買ってお持ちになることをおすすめします。ついでにプラグ変換器も一緒に買っておけば、現地で戸惑うことはありません。

アップル製品などで、100−240ボルト対応になっているものはプラグ変換器があれば大丈夫です。

なおポルトガルのテレビ・ビデオ方式(PAL)は日本のもの(NTSC)とは規格が異なります。D VDソフトはリージョンコードが日本と同じ2であれば、 DVD内蔵パソコンは通常PAL出力対応なので再生できますが、PAL対応機種以外の一般的なDVDプレーヤーでは再生できません。

ブルーレイディスクについては、ポルトガルはリージョンBで日本のリージョンAとは異なります。

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