ひとりあたりのワインの消費量世界一 2022.10.28 リスボンはひとりあたりのワインの消費量が世界一の国です。小さな国ですが、その地方のワイナリーの地ワインと共に、その地方特有のチーズやお料理が楽しめます。 近所のスーパーでは2ユーロ以下のワインが普通に売られています。そのせいか、ポルトガルに住んでから、ワイン5ユーロが高く感じるようになりまし
リスボンはかなり英語が通じます 2022.10.27 ポルトガルの母国語はポルトガル語ですが、リスボンでは英語がかなり通じます。訪れたお店で最初に応対してくれた店員さんが英語を話せなくても、英語を話せる店員さんを連れてきてくれることが多いです。 他のヨーロッパ諸国と比べても、現地の人が嫌がらずに英語を話してくれる理由ですが、私は英語教育の普及と
食の安全、日本とヨーロッパ 2022.10.26 ヨーロッパに住むようになって良かったことのひとつに、食品の安全が日本より確保されていることが挙げられます。人の身体を物理的に構成する要素が水と食品です。水と食品の安全がいかに人の健康にとって大切かを、我々は消費者の立場から忘れてはならないと思います。 東日本大震災の際の福島原発による海洋汚染は
ヨーロッパのLCC(格安航空会社) 2022.10.25 ヨーロッパ内の中近距離国際線では、LCC(Low Cost Carrier)すなわち格安航空会社の便が頻繁に飛び回っています。 LCCは機内サービスなどを簡略化して、運賃を低めに設定しています。航空会社によってそのサービス内容は異なりますが、例えば無料の機内サービスは一切なく、飲み物や食事は
LxFactory 2022.09.16 リスボン市内、4月25日橋の袂付近に、FxFactoryという主に観光客で賑わうエリアがあります。レストラン、オフィス、展示エリアなど、静かなリスボンの中においてこんな場所があったのかと驚きます。 地元の人より観光客の方が多いとのこと。FxFactory さらにリスボン市中
ポルトガルの日本犬 2022.08.10 ヨーロッパで日本犬が静かなブームであることは聞いていましたが、私どもが住むリスボンでも愛犬の柴犬を散歩させていると、柴犬や秋田犬にしばしば出逢います。 先日は散歩中に知り合ったポルトガル人の柴犬オーナーからのお誘いで、8月生まれの柴犬のお誕生会に参加してきました。 リスボンでは犬に
ベレンの観光馬車 2022.06.23 世界遺産ジェロニモス修道院前から、同じく世界遺産ベレンの塔付近を通って戻ってくる観光馬車です。撮影した2022年時点でのルートや料金は写真の看板の通りです。 土日祝祭日は観光客が多く、この近辺は賑わいます。ジェロニモス修道院前で待機中の観光馬車ルートと料金
リスボンの救急車 2022.06.23 このところ家の近所で救急車のサイレンの音をよく耳にします。 東京でも同じような話を聞くのですが、超過死亡数と関係があるのでしょうか。 リスボンの救急車は、アメリカなどの救急車と同じく、かなりのスピードで突っ走ります。人や先行車やいない時は、青色灯だけで、サイレンは鳴らしません。
Suntory Exotic Japanse Fusion 2022.06.23 いずれ訪問したいと思っていたリスボン市内のレストランSuntory Exotic Japanse Fusionの前を通りかかりました。 Suntoryの日本語カタカナ表記が何と、「スントリ」! 「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」という川柳を斉藤緑雨が詠んだと言われていますが、私も含めた日本人
石鹸のオーターメイド 2022.06.20 オーダーメイドの石鹸を作ってくれるお店です。本店はポルトですが、リスボンにも店舗があります。詳しくは以下のリンクをご参照ください。CALTELBEL PORTO