リスボンから車で約1時間、大西洋岸の小さな町サンタクルス(Santa Cruz)。
作家の檀一雄氏は70年代初頭、ここで1年4ヶ月を過ごされました。
「火宅の人」の一部もここで執筆されたそうです。
町には檀一雄通り(Rua Prof.Kazuo Dan)と命名された通りと、ご友人が寄贈された文学碑があります。
当日ポルトガルは雨と風で大荒れの日でしたが、ここは波も比較的静かで、雨にも降られませんでした。
立ち寄ったカフェの娘さんの笑顔と人懐こい応対が印象的でした。
ひなびた漁村を想像していましたが、新しい住宅やアパートが建設されている様子に少々驚きました。





コメント