迷路のような街を歩き、隠れ家のようなお店を見つける楽しさ

 リスボンは坂が多く、しかもニューヨークやパリのような整然した街区が少ないため、迷路のような街を歩く楽しさがあります。車で2、3分移動すると景色ががらりと変わる場所も少なくなく、街の広さに比べて景色の多様さが際立っています。
 さらに看板が少なく、古い建物の目立たない場所に店舗があり、そうしたお店に出会う楽しみがあります。

 写真は15Eのトラムが走るR. da Junqueira沿いの建物のゲートを通り抜けた奥にあるPateoという小さなレストランです。

 車で通り過ぎると気づかないような場所に、こうしたお店がひっそりと存在することがあるので、徒歩で移動すると新たな発見に出逢います。

 Pateo
R. da Junqueira 200, 1300-346 Lisboa

R. da Junqueira
ゲートが開いていないと、これほどの奥ゆくがある場所とは気がつかないでしょう。

中から道路の側を見るとこのような感じです。

一番奥に向かう途中の2叉路にレストランPateoがあります。

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