移民政策とは金魚の池にピラニアを放り込むということ


  このタイトルを見て、外国人差別だと感じた方にまずお伝えしておきます。

 この例えのようなことが世界各地で、そして日本で現実に起きているのです。

 多くの善良な人たちが、発展途上国からの単純労働者や不法滞在者により甚大な被害を被っているのです。

 移民のよる理不尽な不法行為に困っているのはその国の人たちだけではありません。

その国に住む善良な外国人も同様に迷惑しているのです。

 外国人を受け入れなければ起きていなかったはずの、殺人、強盗、性犯罪、詐欺、麻薬密輸などが、各国の移民政策や難民受け入れ政策により頻発しているのです。

 差別でも何でもありません。

 欧州でも指折りの平和な国スウェーデンは、移民の流入で世界有数の性犯罪大国になりました。

 ドイツは5人にひとりが移民、フランクフルト駅前は麻薬中毒患者がたむろしています。

  花の都パリでは、今や不法入国者や難民申請者が市内の高架下や公園にテントを張って生活する光景が見られます。 

 北部のポルト・ド・ラ・シャペル(Porte de la Chapelle)周辺では、大規模な路上キャンプが形成され、住民とのトラブルや薬物中毒、衛生状態の悪化が深刻な問題となっています。

 日本では一昨年埼玉県川口市で、少女に性的犯罪を犯したクルド人が執行猶予となり、数ヶ月後に別の少女に同様の犯罪を犯すという事件が起きました。 

 執行猶予判決をした女性裁判長の良識のなさに驚くと同時に、こんな男が即時強制送還されずに日本にいられたという恐ろしい現実に驚愕します。

 クルド人が差別や政治弾圧を受けているというのはすでに過去の話です。 

 トルコ政府が問題視しているのは、トルコからの独立を目論むの一部の過激派組織であり、クルド人に国籍や人権が与えられていることは在日のトルコ大使が明言しています。

 それを裏づけるように、日本の政治家やジャーナリストがクルド人の居住地を訪問した際に、彼らが現地で普通の暮らしをしていることを語っています。

 日本に行く必要など全くないと明言するクルド人の話も聞くことができました。

 そもそも「難民」が旅客機に乗って観光ビザを使って来日できるのでしょうか。

 日本とトルコとの間には90日間の観光ビザ免除の協定が結ばれています。

 そこで観光ビザで日本に入国したクルド人が合法的滞在期間中に難民申請をして、偽装難民として何年もの間日本に住み続けているのです。

 これまで難民と認定されたクルド人は、私の知る限りわずか数名です。

 昨年7月には偽装難民のリーダー格であるマヒルジャンという男が強制送還されましたが、その後自主的に母国に帰国するクルド人が相次ぎました。

  強制退去になると財産を没収されるからと想像しますが、自主的に帰国する者が「難民」でないことは明らかです。

  難民申請すると、たとえそれが偽装難民だとしても受理せねばならず、その結果が出るまで2、3年かかるため彼らは仮放免の形で日本に長期滞在できてしまいます。

 2023年に入管法が改正されるまでは何度も申請を繰り返すことができたので、マヒルジャンのように20年もの間日本に不法滞在したクルド人もいたのです。

 入管法改正の後も5回が3回になっただけで、却下されると別の理由で難民申請を繰り返すのです。1回で却下されたら即強制送還すべきです。

 この偽装難民は川口市などで主に解体業に従事し、中には過積載や不法投棄、先にお伝えした少女への性的暴行など、様々な問題を起こす者が現れ、地元で大きな問題になっているのです。

 トランプ政権のキャロライン・レビット報道官がかつて明言した通り、不法滞在者は全員犯罪者であり、不法滞在者を擁護する余地は一切ありません。

 ところで不法移民に対し問題提起をすることを外国人差別と言うしばき隊と呼ばれている威勢の良い皆さん。

 低賃金であるが故に日本人が集まらない職業に、外国人を低賃金で雇うこと自体が外国人差別ではないのですか。

 外国人差別を問題にするのだったら、移民政策自体に反対してください。

 それから不法滞在者を擁護する偏向報道メディアの皆さん。

 不法行為を擁護するのがメディアの役割なのですか。

 これから日本政府の推進する移民政策で、発展途上国からの単純労働者がどんどん入国してくることでしょう。

  移民政策を推進する政治家の皆さん、あなた方はピラニアを金魚の池に放り込んだとたん肉食を放棄し、金魚と仲良く泳ぐとでも思っているのでしょうか。

 狼を羊の群れに入れた途端、狼が借りてきた猫のようにおとなしくなり、羊と仲良く遊ぶとでも思っているのですか。

 移民政策による日本社会の治安と経済の悪化は、日本人の生命と財産がかかっているのです。

 特に最も気をつけなくてはならないのは、女性と子供の身の安全です。

 異文化共生などというありえない妄想と幻想に浸っている方々は、いい加減に目を覚まして外国人犯罪から日本人を守ることに頭を切り替えてください。

 移民政策はゼロベースで議論する話ではなく、即刻ゼロにすべき日本社会を破壊する愚策中の愚策です。

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