高市「鬱」(うつ)について

 文芸評論家の斎藤美奈子氏が、東京新聞の「本音のコラム」という記事の中で、「選挙後の症状」というタイトルで、ネットで飛び交っている高市「鬱」(うつ)という言葉について書かれていました。

 斉藤氏は記事の中で、
「・・・仕事にも家事にも身が入らない。ニュースを見たくない。体調が悪い。ため息が出る。何をしてても気が滅入(めい)る。

 周辺に「いいよね高市さん」とか言う人がいるともう最悪である。・・・」 

 と表現されていました。

ふと、この症状、私もそれかもしれないと思いました。

 昨年、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した際には世の中が明るく見えてきて気分が爽快になりました。

 ドナルド・トランプについての新聞、テレビの偏向報道、虚偽報道を信じない方は同じだったと思います。

 一方、今回の自民党の大勝は心底気分が落ち込みました。

 高市首相のどこが魅力で何故支持率が高いのでしょうか。

 不思議でなりません。

 「鬱」だけで済めばいいですが、この先の国政を想像すると頭が痛いです。

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