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  2. 自動車事故で知ったポルトガルの人と社会
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カテゴリー:リスボンに暮らす

 新年を迎えるにあたり、皆様との尊いご縁に心よりの感謝を申し上げます。 2020年中は大変お世話になりました。誠にありがとうございました。 2021年もよろしくお願い致します。  私たちは昨年3月からのリスボンの都市封鎖により、家…

 11月のある日、私と家内は空港でレンタカーを借りてリスボン市内のパルマ通り(Rua de Parma)をアルファマ地区に向けて走っていました。運転している私も、隣の家内も人が頻繁に道路を横切るのが気にはなったものの、流れに乗って順調でし…

写真は新型コロナウイルス感染拡大前に搭乗した、ルフトハンザドイツ航空のB747-8です。双発機全盛時代にあっても、エンジンが2基停止しても飛行継続可能な4発機は安心します。 飛行機と言えば、東京では医療関係者の方々を激励するために…

 この写真は新型コロナ感染拡大の前に、近所のお気に入りのレストランで撮影したものです。味もサービスも素晴らしいお店ですが、このお店に限らず今は一切の外食を控えています。 私の住むリスボンのベレン地区でにおいては外食は禁止されていま…

7月1日からポルトガル全土に警戒事態宣言とのこと。 3月19日から続いた5月3日に非常事態宣言が解除になり、災害事態宣言に切り替わったものの、その後の感染状況受けた措置とのこと。リスボン首都圏は地域の状況に応じてより深刻度の高い緊…

 ポルトガルは物価の高い欧州の中でも、比較的物価が安い方の国である。 一例をあげると、 旧市街のカフェでエスプレッソを注文すると、75セント。1ユーロ123円で換算すると約92円である。少し高級なカフェでも、せいぜ…

ポルトガルではポルトガル語が母国語だが、リスボンでは若い世代を中心に英語人口が増えている。従って英語が通じれば生活には困らない。もちろんポルトガル語しか話さない人も少なくない。市内のホテルやスーパー、レストランなどではほぼ英語が通…

 リスボンに住み始めて毎日の食事に対する感じ方が変わった。新鮮な魚、野菜、果物が豊富で、高度成長期だった子供の頃に日本で味わった味覚が蘇ってきたからである。3ヶ月で体質が変わってきているのが実感できる。買ってきたパンにはちゃんとカ…

 ヨーロッパ人の間では観光地として人気のあるリスボンに日本からの観光客が少ない理由のひとつが、日本からの直行便がない点ではないかと思っている。現在日本からリスボンに行くには最低1回はどこかの都市を経由することになる。私たちは一昨年と昨年、…

私は元々日本の社会には馴染めない面を感じていた。特に定年退職を境に、日本の将来性に不安を感じるようになり、生活と仕事の場を海外に写すことを決意した。とは言うものの、日本人が移住できる条件は限られている。私たち夫婦が最終的に下した…

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