ドナルド・トランプ大統領がこの1年3ヶ月余りの間に、矢継ぎ早に打ち出し実現した偉業の数々です。
25というのは私が思い出せた範囲のものに限りますので、賢明な皆様におかれては、他にも思い浮かぶものがおありかと思います。
それにしてもこれほどの短期に著しい業績を上げた政治家は他に類を見ないと思います。
日本の首相が就任半年も経って、国民のためになる政策をろくに打ち出さないどころか、移民政策の促進と薬害黙殺という驚くべき暴挙に出ていることとあまりに対照的です。
ドナルド・トランプ大統領の業績を讃えると同時に、日本のリーダーのあまりの為体に呆れる次第です。
日米欧の多くのマスメディアは相変わらずドナルド・トランプ大統領に対する偏向報道を繰り返していますが、こうした左翼メディアをものともせずに前進する大統領の精神力とエネルギーに改めて脱帽する次第です。
< I > グローバリズム抑止と米国の主権回復(経済・通商)
1.相互貿易協定(ART)に基づく「トランプ関税」の断行:
「相手国が米国製品にかける関税と同等の関税を相手国にかける」という相互主義を徹底。不当な安売りや不公正貿易から米国の製造業を保護し、グローバリズムによる国内産業の空洞化を阻止。
より大きな視点からは全体主義化に向かう世界の潮流にブレーキをかけたといえます。
合わせてアメリカを所得税のなかった19世紀の黄金時代に向かわせるための内需拡大に貢献しました。
2 .パリ協定からの正式離脱(2026年1月27日発効):
CO2による地球温暖化という嘘を見破り、グローバリストによる統制経済と環境利権からアメリカは離脱しました。
米国の安価なエネルギー主権を確立しました(ドリル・ベイビー・ドリル)。
3.WHO(世界保健機関)からの脱退・主導権奪還:
中国共産党の配下ある有害無益なWHOから脱退し、パンデミック条約等のWHOによる独裁的統治を拒絶しました。
4.ビットコイン戦略的備蓄の推進:
ドル覇権を補完する資産として、米国を「世界の仮想通貨の首都」とする政策を始動しました。
< Ⅱ > 長年にわたる世界の闇の解明と児童保護(ディープステートへの挑戦)
5.エプスタインファイルとJFKファイルの公開:
数十年隠蔽された機密を解禁し、政財界の闇と歴史的真相を白日の下に晒しました。エプスタインファイルにおいては、残り300万ページの公開が待たれます。
6.児童人身売買・性搾取の根絶:
1年余りで14,000人以上の行方不明児を特定し保護、親元に帰しました。国際的な人身売買ネットワークを壊滅させてきました。
7.児童ポルノ・搾取犯への極刑適用:
児童を標的とする凶悪犯罪者に対し、死刑を含む連邦レベルでの厳罰化を推進しました。
< Ⅲ>国民の健康と食の安全(MAHA:Make America Healthy Again)
8.ワクチンの安全性再評価と義務化の全面禁止:
民主党から移籍したRFK Jr.と連携し、ワクチンの毒性を徹底調査し、接種の強制を違憲として排除しました。
9.食品毒(有害添加物)の排除:
赤色40号等の着色料、高度加工食品、フッ素添加、有害農薬の規制を劇的に強化しました。
10.学校給食の劇的改善:
加工食品を排除し、農家直通の新鮮な食材へ切り替えました。
11.麻薬(フェンタニル等)への宣戦布告:
麻薬の密売人を大量破壊兵器の保持者と同等に扱い、軍事力を用いて流通網を破壊しました。
< Ⅳ >不法移民対策と国家安全保障
12.史上最大の強制送還作戦:
1年余りで約300万人の不法移民を国外へ退去させました。その際に犯罪歴のある者を最優先で追放しました。
13.国境の完全封鎖と「壁」の完成
物理的障壁と最新のAI監視網を統合。不法入国遭遇率を95%減少させました。
14.「キャッチ・アンド・リリース」の完全廃止:
キャッチ・アンド・リリースとは、国境付近で拘束した不法入国者を、裁判の日程が決まるまでの間、身柄を拘束せずに米国内の居住地へ解放するという運用です。
こうしてバイデン政権が受け入れていた不法入国者を即座に拘束、または第三国へ送還する体制を確立しました。
< Ⅴ >伝統的価値観の回復と教育改革
15.LGBT・DEI(多様性・公平性・包括性)の廃止:
政府・軍・教育現場から過激なポリコレ予算とイデオロギーを完全排除しました。
16.生物学的性別の保護:
子供への性別適合手術を連邦法で禁止。女性スポーツへの男性参加を徹底排除しました。
17.親の教育権の最優先:
学校での左派思想教育を禁じ、カリキュラムの決定権を親の手に取り戻しました。
< Ⅵ >外交・和平工作
18.ウクライナ・ロシア:28項目和平プラン
前線の凍結と捕虜交換を主導し、終戦への道筋をつけました。
これに関しては戦争屋のEUとウクライナの独裁政権が停戦の邪魔をしています。
19.イランへの軍事介入による中東における核戦争と第3次世界大戦抑止:
イスラエルと組んで電撃軍事作戦を行いハメネイ師率いる革命防衛隊の幹部を殺害、内部分裂を起こしたイランを服従させ全面戦争を回避しました。
戦争自体は最初の1週間でアメリカとイスラエルが圧勝しましたが、あとはイランからの濃縮ウランの撤去と、親米、親イスラエル政権を誕生させることが課題です。
20.インド・パキスタン:カシミール紛争の停戦:
核保有国間の直接対話を強制。
21.ナイジェリア・南アフリカ:キリスト教徒保護:
農場主虐殺や信者弾圧をジェノサイドと断じ、軍事・外交圧力で介入しました。
当初はナイジェリア政府もアメリカの介入を疑問視していましたが、手に負えなくなりアメリカに委託、テロリストを一掃した後にはキリスト教の司教までもが米軍の駐留を望むようになりました。
22.ベトナム・カンボジア:宗教の自由と対中抑止:
モン族など少数民族の信仰を守りつつ、中国の軍事拡張を阻止しました。
23.ガザ:アブラハム合意の拡大:
イスラエルとアラブ諸国の協力により、地域の恒久的な安定を図りました。
24.米中「レッドライン」合意:
軍事的誤認による開戦を防ぐための直接通報路を構築しました。
25.ベネズエラ:マドゥロ独裁政権の解体:
アメリカにテロリストを送り込み麻薬の密輸を行ったマドウロ元大統領を拘束しました。
ベネズエラの独裁体制を崩壊させ、民主秩序を回復しました。
以上、思い出せただけですが、暗殺未遂、冤罪、不正選挙、言われなき誹謗中傷を乗り越えて、アメリカと世界の繁栄のために年俸1ドルで大統領職を引き受けたドナルド・トランプ大統領。
まさにノブリスオブリージュの姿そのものと言えます。
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