リスボン アイスクリームとジェラート

 リスボンでは5月くらいからアイスクリームとジェラートの屋台をよく見かけるようになります。
 よく見かけるのはポルトガルのアイスクリーム店Oláとイタリアのジェラート店GELATO DAVVEROです。その他、観光地には小さなアイスクリーム屋台が出店します。

 どちらもリスボン市内にいくつか店舗がありOláは観光地の屋外の店舗が多いです。

 GELATO DAVVEROはエル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés)の最上階のレストラン街、ベレン文化センター(Centro Cultural de Belém)、タイムアウトマーケット(Time Out Market)などに出展しています。
  コーンかカップか、何種類を乗せるかをお店で選びます。
 柿のジェラートなどユニークな商品が特徴です。(2023年5月11日現在)

なおアモレイラスショッピングセンター(Amoreiras Shopping Center)にはハーゲンダッツのお店があります。GELATO DAVVEROと同じく、コーンかカップか、何種類を乗せるかを選びます。

いずれのお店も、コーヒーや清涼飲料水などを置いてある店がほとんどです。

 ジェラートは一般的なアイスクリームと比べて空気含有量が35%未満なので密度が濃いです。その代わり乳脂肪分は4 – 8%なので、一般的なアイスクリームの乳脂肪分8%以上よりも少ないです。従って食感はさっぱりしていて、比較的低カロリーな点も人気の一つです。

 日本の乳及び乳製品の成分規格等に関する省令によると、ジェラートはアイスクリームではなくアイスミルク(乳脂肪分3% – 8%未満)もしくは氷菓に分類されます。


Olá
GELATO DAVVERO


 

大西洋に面したカスカイス(Cascais)のビーチ近くのOlá

ベレン文化センター(Centro Cultural de Belém)にあるGELATO CAVVERO

カイス・ド・ソドレ( Cais de Sodre )駅前のアイスクリーム屋台。冬場は同じ場所に栗の屋台がありました。

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