欧州、街並みと自動車の形

初めてヨーロッパを訪問してから2022年で45年になります。

街の風景はその頃とさほど変化がないものの、自動車のデザインは随分と変わりました。 街並みのが昔とどこか違うと感じるのは、路肩に駐車している自動車の形によるものかと思います。 

60年代までの車がヨーロッパの建物と石畳によく似合うと思います。 1948年から1990年まで、42年に渡って製造されたこのシトロエン2CVも、その代表格と言えるでしょう。 

機械式メカニズムによる長寿を実感します。

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