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リスボンに暮らす(4)  リスボンの物価

 ポルトガルは物価の高い欧州の中でも、比較的物価が安い方の国である。

 一例をあげると、

 旧市街のカフェでエスプレッソを注文すると、75セント。1ユーロ123円で換算すると約92円である。

少し高級なカフェでも、せいぜい2ユーロから3ユーロである。

 近所のスーパーで1.5リッターのミネラルウォーターが40セント、約49円。

 トマトと人参が1キロでそれぞれ、約183円と約68円という風である。

 自宅から旧市街のデパートまでUberで約9キロ走行して、約1050円、タクシーだとこれに1、2割が加算される。タクシー料金がこのように安いものの、ガソリンは日本と同じくらいなのが意外である。もっともディーゼル車や低燃費車が普及している現在では、相対的に安いのかもしれない。

 電話料金については、私が契約している携帯電話2台、固定電話1回線、自宅のWiFi設備、ポケットWiFi、そしてケーブルテレビをセットしたプランが、月額約9200円である。

 外食の値段は日本とさほど変わらないが、内容を考えると倍以上の価値を感じる。特に高級レストランになるとバリューフォーマネーの度合いはより高まる。

 自動車、家電製品、高級ブランドは日本とさほど変わらないが、家電製品についてはヨーロッパ製の洒落たデザインで値段の安いものが時々目に留まる。

 電気、ガス、水道の料金についてはまだ日が浅いので、いずれご報告できる日が来ると思う。

 物品税は軽減税率を採用していて、例えばパンは6%、ミネラウォーターで13%、その他23%。

 そして観光客にとってありがたいのは、ホテル代がヨーロッパの各都市の中でも安いという点である。ファイブスターのホテルがシーズンによっては1泊1万円代前半で泊まれることもある。

 風光明媚、気候が温暖、食事が美味しい、人々が親切な上に治安が良い、そして物価が安い。

 観光客だけでなく生活者にとっても、リスボンは大変魅力的な街である。

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