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日本で世界でどう生きるか(1) AIとロボットで労働はどう変わるか

近所のスーパーに足を運ぶと、レジでの支払いが人ではなく、機械に替わっていた。

商品の値段の読み取りと袋に入れる作業はこれまで通り人が行なっているが、支払いは写真の機械が代行する。

すでに無人のスーパーも登場しているので、このお店の運営が無人になる日もそう遠くはないのではないかと思う。

駅の改札と同じく、単純作業が機械に置き換わることは喜ばしいことだが、これからAIやロボットにより仕事の機会がどんどん失われることは必至である。

お金がなくても、生きるための生産活動が社会において営まれていれば人間は生きていけるのだが、貨幣経済のもとで個人が生き延びるためには収入を得なくてはならない。

日本の政治理念からベーシックインカムを期待するのは到底無理だと思うが、AIやロボットが登場しても収入を得られる知恵を持たなくてはならないだろう。

インターネットやスマホの普及を見ても、近年の新しいテクノロジーはある時点を境に急速に普及する。

機械に取って代わる事のできない人間ならではの付加価値を生み出す、その人にしかできないオンリーワンの価値を提供するなど、従来と異なる視点が求められる新たなパラダイムに突入しつつあるのが現代である。

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